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AIT SLIDE TALK #3

Thinking of Documenta 11:第11回ドクメンタを考える


パネラー:市原研太郎(美術評論家)、南條史生(AITアドバイザー/森アートセンター副館長)、ロジャー・マクドナルド(AIT/キュレーター)、小澤慶介(AIT/ 麹町画廊ディレクター/NICAF海外担当)、住友文彦(AIT/ 金沢21世紀美術館建設事務局学芸員)


日時:2002年7月27日(土)18:00 - 20:00
場所:ワコールアートセンター「スパイラル」5F スパイラルルームA
主催:特定非営利活動法人アーツイニシアティヴ トウキョウ[AIT/エイト]
後援:ドイツ観光局
協賛:銀河高原ビール株式会社
定員:100名
参加費:1,200円(一般)/1,000円(MADメンバー・学生)
*1ドリンク付

この度、AITでは、7月27日土曜日午後6時より青山のスパイラルルームにて、現在ドイツで開催中の現代美術国際展「ドクメンタ11」のスライドトークを行います。

ドイツ中央部にある都市カッセルでは、世界のアート関係者が最も注目する国際展の ひとつである「ドクメンタ11」が開催されています。1955年の第一回目で、ドイツの 現代美術の復興をめざして開催されて以来、4?5年ごとに行なわれているドクメンタは、時代の変化とともに、その性格も変容してきました。

AITのスライドトークでは、21世紀に入り、新たな展開を見せているドクメンタについて、今回の展覧会の構造、 テーマ、作品に対する見方がどのようなものか、いくつかの項目に分類し考えていき ます。そこでは、世界中に数多くある国際展の中でも、ドクメンタが他とは違った切 り口で企画されている姿が見えてくるかもしれません。ドクメンタをすでに見た方、これから見に行く予定の方、あるいは現代美術の動向に興味のある方々にとって、ドクメンタを知る機会としてご参加いただければ幸いです。なお、当日、会場ではドクメンタ鑑賞の手助けとなる「AIT特製ドクメンタ11鑑賞リーフレット」をお配りいたします。

2002-7-27